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Songs & Lyrics

ボカロ オリジナル 4曲目

真夜中のギター


不調和な環境は身体に悪いね
愛想笑いばかりが上手くなってしまったよ
抱えたギター 飽きもしないな
眠れない夜の暗闇 時間も忘れるくらいに


いつだって たくさんのメロディーが 僕の乾いた心を癒す
真っ直ぐな想いは自由を求めて夜空に舞う


溢れ出した感情がギターに乗って歌声に変わる
言いたいこと言えるかな 誰か聴いてくれるかな
言葉以上の何かを伝えたい時はメロディーが降りてくる
ありのままの自分で


まるで和音とは人の関係のようだ
2人以上になればズレてしまう事もあるだろう
抱えたギター 丁寧に弾いた
でもあの頃よりも少し悲しい音色なのは何故


真夜中のギターとこの歌に色んな出会いが音になって
重なり合うよ 分かち合えるよ 星空がいつもよりも眩しく見える


いつだって コードを掻き鳴らせば 僕の描いた世界を映す
散りばめた言葉の流れ星を集めればいい


窮屈な日々の中で幸せに思える何かを見つけて
強く生きていかなくちゃ 自分らしく笑わなきゃ
誰かと比べてみても周りが眩しく見えてしまうなら
下手くそでも歌えば良い


溢れ出した感情がギターに乗って歌声に変わる
言いたいこと言えるかな 誰か聴いてくれるかな
言葉以上の何かを伝えたい時はメロディーが降りてくる
ありのままの自分で


小さな幸せで繕う日々も悪くないと思うけれど
ありふれたものじゃない何かを身体で感じて生きてみたい
抱えているものが このギターだから
生み落とすものはこれしかない 詩を歌うよ

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